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落書きと日々こもごも

TARITARI

この間書いた TARITARIの感想ですが、そんなにたいしたものではありません・・・(^^;

最初のうちは お母さんがらみで何かあるんだろうなぁと思いつつ 教頭と校長の和奏への贔屓?と比べると来夏へのそっけない態度にちょっとどうなんだろうと思ってみてました。
なんか親はまぁおいといても、学校側の先生たちなどに違和感というかちぐはぐさを感じてしまう。学校をつぶすにしても あんな半端なことするのはどうなんだろうか、校長の態度とか子供たちに不自由はさせませんといいつつ プレハブで運動場も使えないという有様(学校改築とかではないのだし)部活だって文化祭だって運動会だって 残された1.2年生とかどうなるん・・・?と。


けど 最終話までみたら あーもうちょっとで名作なのに!と思っちゃいまして。
惜しい おしいに尽きる。
で、そこで意外とまじめにこの作品を見てたんだなぁと自分でわかったというところでしてw~ちゃんかわいい それだけで見てるなら 疑問も惜しい気持ちもたいしたことではないんでしょうが。

ちょうどそんな時にとよへいさんから ありがたくゲストに誘われ 
書くならと作品を何度も見直していくうちに  ちゃんと来夏と和奏の思い出からの縁 
来夏はおじいちゃんから聞かされて好きだったバンドの曲、それを和奏のお母さん(以後まひるさん)が協力して作っていた曲だったりと 音楽的につながりがあったり。
だから来夏は自然に合唱の歌を選ぶときに まひるさんが作った曲選んだなぁとか思いつつ観てました。

同じ曲を仲間みんなで歌ったりしていくうちに 出来事とか思い出とかを歌うたびに思い出す。
まひるさんが高校時代に録音したテープで言っていたように 私とナオ(教頭 高倉直子) が作って みんなで育てた曲。
それが和奏たちもつけついだり、歌うたびに仲間やお母さんとのつながりが分かる
和奏を一人にしない という まひるさんのせりふにもつながるのかもしれないねぇと。
和奏が作った曲は 今までのみんなの言ったせりふや出来事が入った作品になってたしね。そんないい部分もあるのに惜しいよ・・


実際に原稿をかくときには 熱が出たり時間がせまったりとかなりと 今見直すのが怖い出来になっちゃってますが・・・w

下の落書きは和奏が朝ごはんを作るときにノリノリで曲をつくっていたところを思い出しつつ指が長いのもノリでw  

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